日本マウンテンバイク協会福岡県支部/Japan Mountainbike Association FUKUOKA
オフロードバイシクル九州/Offroad Bicycke Q-syu

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マウンテンバイクに乗ろう!

-マウンテンバイクとは
マウンテンバイク(mountainbike、MTB)とは、荒野、山野等の未舗装路(オフロード)での高速走行、急坂登降、段差越えなどを含む広範囲の 乗用に対応して、軽量化並びに耐衝撃 性、走行性能および乗車姿勢の自由度等の向上を図った構造の自転車のこと。

-特徴
太いブロックパータンのタイヤ
横一文字型の幅広のハンドル
強力なブレーキ
ワイドなギヤ比
丈夫で軽量なフレーム

荒れた路面でもグリップし、衝撃吸収性、耐パンク性の高い、太いブロックパータンのタイヤ。
舗装路に特化した1インチ幅、比較的路面の良いところに適した1.5インチ幅〜4インチ幅を越える極太サイズまで幅広くある。
ホィール径は、従来26インチが主流であったが、29インチや27.5インチ(650B)などのバリエーションが増えてきている。子どもや小柄な人向けに 24インチ、20インチ、 16インチ、12インチなどがある。

-楽しむ
・装備
・マナー


イ ベント情報
-イベント情報
九州を走ろう MTB情報板
イベントカレンダー

・レース
・スクール
・ツーリング
-リザルト/レポート
-主催者向け
掲載希望のイベントがありましたらご連絡ください。


コースガイド

○ 乗れるところ(常設コース)
【山口県】
・ ウッドパーク/十種ヶ峰スキー場(山口市阿東)
・ 深坂自然の森(下関市)

【 福岡県】
・ワイルドウインドパーク(嘉麻市)
・ ラブトレイル
・ 宮田B&G海洋センター(宮若市宮田)
・ NBC(福岡市早良区)
・ わらべの森(八女市上陽)

【 佐賀県】
・KETTA(佐賀市富士町)

【 長崎県】
・ 長崎県民の森(長崎市)

【 大分県】

【 熊本県】
・ セキアヒルズ(南関町)
・ 小国郷(小国町)
・ 吉無田高原『緑の村』(御船町)

【 宮崎県】
・ 木城川原自然公園(木城町)
・ 法華嶽公園(国富町)

【 鹿児島県】
・金峰(南さつま市)
・ 指宿(指宿市)

○ 乗れないところ
玄海自然歩道(福岡県北九州市若松区)
皿倉山(福岡県北九州市八幡西区)
四王寺(福岡県宇美町/大野城市/太宰府市)
九千部(福岡県那珂川町/佐賀県佐賀市)
油山(福岡市城南区)
高良山(福岡県久留米市)

*随時情報を募集しています。


ブ ログ
MTB大好きっ!


パートナー

-協賛企業

-個人


コンタクト
問い合わせ(ご意見・ご質問)


オバQについて

-あいさつ
「オフロードバイシクル九州」設立にあたって
このたび、九州のMTBの普及発展をはかるべく「オフロードバイシクル九州」なるものを設立いたしました。
愉 快なMTBライフを提案していきます。
当面の目標を以下に述べていますので、皆さんのご協力をいただけますようお願いいたします。
"We proppose happy Mountainbike life"
九州のMTBを取り巻く環境
現在、MTBタイプの物まで含めれば莫大な数のMTBが出回っています。
しかし、MTBを自然に親しむための道具、スポーツとしての道具として使っている人はほんの一握りではないで しょうか。
MTBを取り巻く環境を安定的に改善して行くには、トップレーサーから街乗りライダーまで愛好者人 口が適当なピラミッド型を成すことが大切ではないかと考えます。
街乗りライダーの中にも自然に分け入りたいと思っている人も少なからずいると思います。
しかし、技術的に不安だ、どこを走っていいのか解らない、一人で行くのは不安だなどの理由で、あと一歩が踏 み切れていないのではないでしょうか。
これには、MTBのイベントが、あまりにもレースに偏り過ぎている事も多いに影響していると思います。
初心者 は「レース」という言葉を聞くだけで、怖じ気づき遠慮してしまいます。
最初に参加するイベントが、レースと いうのはハードルが高すぎるのではないでしょうか?
ホームセンターやスーパー等でMTBを買った為、正しい知識や技術を身につけられずに困っている人もいるので はないでしょうか?逆に、知識や技術に詳しくない販売店や忙しくて時間のないShopなどでソフトを提供できな いところもあるでしょう。
この問題の解消のためスクール、ツーリングなどイベントを多様化させる事で、MTBの新しい魅力やその人にあ ったMTBのスタイルを見つけてもらう事ができると思います。
そのイベント情報の素早い伝達も欠かせない事だと思っています。
また、九州ではまだあまり耳にしませんが全国的に見るとライダーのマナーの悪さや自然環境の破壊につながる と言うことでMTBの立入を禁止しているところもかなりあります。この問題は今からまじめに取り組んでいかね ばなりません。
1997年10月

今考えていることも発足当時と同じ事なのです。
7年経っても同じ事。初心貫徹なのか何も問題解決していないのか。
オバQの活動によって新たにMTB愛好者となったのは数10人、その間に去っていった人たちは数え切れません 。
この現実には、むなしさを感じることはあります。まっ、爆発的に増えても困るのですけどね。
同じ所をグルグル回ってるようですが、1周回ってきたら少しだけ高い位置にいる「らせん」のように進めたら と思っています。

オフロードバイシクル九州  主宰 磯島 純一  

磯島 純一(いそしま じゅんいち)
1965年、福岡県直方市生まれ
19歳の頃初めてMTBに乗り、MTBの魅力にとりつかれる。
このMTBの魅力を多くの人に伝えようと、楽しい仲間と福岡ATBミーティング実行委員会を発足させ、ツーリングやスクールを始めました。その後、福岡 ATBミーティング実行委員会は九州MTB協会(QMA)に発展しました。発起人であるY氏の上京によりQMAが機能しなくなったため、オフロードバイシ クル九州を立ち上げる(1997)。また、同年JMAの福岡県支部を委嘱される。
その間に日本マウンテンバイク協会(JMA)公認インストラクター(B級)や日本自転車競技連盟(JCF)公認審判員(MTB1級)の資格を取得しまし た。
アメリカの世界選手権見学やスリックロックトレールを走ったこと(1994)やフランスのコルシカラリーへの参加(1995)、チベット横断(ラサ-カト マンドゥ)ツアー(2001)も大きな刺激になっています。
安比や宮ヶ瀬でやっていた頃の全日本選も体験しましたが、競技選手としては平凡以下の成績しか残していません。(たまに、昔はスゴイ選手だったんでしょ、 とか誤解している人がいるので)強いて言うなら2002年J2夜越山大会DH一般の部3位という微妙なものです。
富士見のAコースからとれとれ、通勤までミドリのMTB(時期マシンは違うモデルにするつもり、いつの事やら)で野山を探索しています。


リンク
日本マウンテンバイク協会(JMA)
日本自転車競技連盟(JCF)
International Mountainbike Association(IMBA)
世界自転車連合(UCI)