連日の寒さの中では比較的天候に恵まれて、福岡ドーム側の地行中央公園に参加者は集まった。
ガイドは、フクちゃん。フクちゃんと言えばNightMeetingでお馴染み。そう、今回はNightMeetingの昼版なのです。いつも暗い時間に走っているところを明るい時に走ると、どうちがうのか?時間もタップリあるので、フルコースで楽しみます。
二階建橋を渡り、らせん坂など百道のマンション街を抜け、小戸公園を目指します。
小戸公園では、ポイントを見つけて、ミニレッスン。マリノアを経て人工海浜沿いに百道に戻ります。
福岡タワー辺りでランチタイム。殆どの人がファーストフード店に入っていきました。しばらく暖を取って再スタート。
福浜を通って、西公園、舞鶴公園、福岡城趾、大濠公園と周りドームに戻ってきました。
夜は、ライトが当たっているところしか見えませんが、昼間はいろんな事が見えました。見たくないモノもね。
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すばらしい晴天の中、MTBの学校「佐世保バーガーツアー編」が行われました。
福岡の出発がちょっと遅れたため、集合時間の8:20にぴょんちゃんに「いま、西有田町役場の前です。ちょと遅れます」と電話したら、「あと、10分くらいですね」と落ち着いた声で返事が返ってきました。どうやら、想定内の遅刻のようです。
一時集合場所の三川内ICの近くのローソンに少し遅れて到着すると、Sanoさんが、彼女とペアーで!う〜ん、これは想定外の出来事!Sanoさん、おめでとう!
ローソンから車6台連なり、集合場所の烏帽子岳へ向かい集合時間の9:00に集合場所へ到着しました。
今回の学校は、フライングタートルズ(FT)の本拠地「佐世保」で行われるということもあり、見慣れたFTのメンバーが目立ちます。
2年ぶりにMTBに乗るというFTのひろみちゃんに「チェーンが赤くなってるよ!」
と声をかけると「うん、赤く塗ってみたの!おしゃれでしょう!」
さすが、ひろみちゃん、ナイスリカバリー!
本日、スタッフの川中さんは、ヘルメットとシューズを忘れて、取りに帰っています。いつも、ナチュラルなボケで、みんなを楽しませてくれる川中さん、きょうも、やってしまいました。
参加者18名。見慣れたメンバーに加えて、ウエンツ瑛士似のりく君、Sanoさんの彼女、MTBにはじめて乗るという上戸さんが参加しています。
ゲームを交えた準備運動の後、なべでっち先生から、初心者の方を対象に下りのテクニックのレクチャーが行われました。
そして、いよいよ、佐世保バーガーを目指してスタートです。まずは、標高560mからのダウンヒル。快適な下りが続きます。
ここで、りく君。かならず、先頭を走るなべでっち先生の次に走ります。「おじさんやおねえさんたちには、まけないぞ!」という気迫が伝わってきます。
デコボコがきつい下り坂や、自転車をかついで下らないといけないところも、たくさんあったのによくがんばった!えらい!えらい!
MTBが初めての上戸さんとSanoさんの彼女も、初心者とは思えない走りで、みんなについていきます。
下りながら眺める風景には、佐世保ならではの、湾内に数隻の軍艦が見えます。
1時間ほど、ダートの下りをひたすら下り、佐世保の迷路地帯に突入です。
道幅1mくらいの路地が、網の目のように張り巡られています。その路地を右に左に、なべでっち先生しかわからない迷路を下っていきます。
下りが終わったころに、佐世保バーガーの「らりるれろ」に到着。
「らりるれろ」の横の路地裏で、オープンカフェスタイルのスタンディングランチ。(ただの路上での立ち食いです)
まあ、この方が、自転車が盗まれる心配もする必要がなく、合理的です。
ここで、ぴょんちゃんが、通りがかりのおばちゃんになんだか口説かれています。どうやら、自転車の遊びに興味があるみたいですが、もしかしたら、ぴょんちゃんに興味があったのでは?
ランチが終わったあと、コマ地図をもらい、コマ地図ツアーのスタートです。
長崎や尾道など坂の町で有名ですが、佐世保の町もそれに負けないくらい坂の上までたくさんの家が建っています。
そこに、縦横無尽、たくさんの路地が迷路のように巡らせています。
「西村さんちの横の階段を上り」
「安福さんちの手前で左折して下り」
「山口さんちを通り過ぎて右折する」
こんなルートをMTBで走ります。
スピードを競うのではないのですが、迷路に迷い込むと後ろにいた人がいつのまにか前を走っていたり、前にいた人が後ろにいたり、また、間違ったルートに入り込んでいく人を見ると”ウッシッシ!”と思ったりします。
佐世保の地元組は、なんだか余裕で休憩しながら走っています。
ゴールの交通公園に着くと、すでに半分くらいの人たちがゴールしています。上戸さんもすでにゴールしていました。
そこで、クイズを自己採点するのですが、ほとんどの人が100点。なべでっち先生、想定外?
コマ地図ツアーの表彰式。点数の高い順に表彰する予定が、ほとんどの人が100点なのでじゃんけん大会になりました。

今日の景品は、九十九島の牡蠣、明太子、そして、なべでっち先生が苦労して見つけたというビンテージものの「オバQ(オバケのQ太郎)のボール」
私は、九十九島の牡蠣ゲット!ラッキー。オバQのボールは、りく君がゲットしました。
なべでっちさん、参加の皆さん、楽しい一日ありがとうございます。佐世保の迷路、なかなかおもしろかったよ〜。
GPSで取ったデータを添付します。地図で見るとこんな所を走ったんですね。
大久保町で、行って来いしているのは、わたしのコースミスです。また、地図が古くて海の上を走っています。
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7、8,9月とスペシャルツアーが続きましたが、朝の冷え込みがトレールライドのシーズンの到来を知らせているようです。
今日の爽やかな秋晴れにそぐわないおじさん5人がツアーメンバー。ということで初心者コ−スから長めのバージョンにコース変更。
まずは、木魂館から線路跡まで常設コースを下る。舗装路を横切りJシリーズのコースを登る。登りきった所からエリートライダーしか回らなかった幻のループを一回り。1年以上使っていないとヤブだらけ。この辺りから、わんぱくツアーの様子を呈してくる。
Jコースのエスケープ用ルートを楽しく下る。そこで私が連続パンク。みんなで原因追及して、なんとか復帰。皆さんのお世話するはずの私が、お世話になってしまいました。
農家の間から舗装路へ。
パンク騒動で時間をくったので線路跡に戻り宮原(ゆーステーション)。国道を渡り更に西へ。
今回のテーマは、滝巡り。1つ目の滝に到着。自転車を停めて歩いて谷へ降ります。この滝、最近はガイドブックなんかにも紹介されて見物者も多い。滝裏へ回れるのも人気の1つ。以前、松嶋菜々子が来てお茶のCMを撮ったそうだ。
2つ目の滝。今回最大の落差。ここは展望ポイントが無く、全体を見渡すことができません。滝上の落ち込みギリギリまで歩いていけます。恐る恐る覗いてみたり。
3つ目の滝?落差1mくらいで滝とは呼べないが幅は広い。面白い地形の河原や堰堤で大人げなく遊ぶ。
最後の滝目指して国道を下る。橋の下に鹿がいる。
そして、下城の大イチョウ。ここで「ちちこぶ祭り」が行われています。おにぎり、焼きそば、たこ焼き、、、しばしのランチタイム。
牛乳一気飲み大会、腕相撲などにも出場して賞品もいただきました。MTBの紹介もしていただき、少しはアピールになったかも。程よいゆるさで楽しめました。
午後の部スタート。対岸に回り滝見物。もう1本ヤブヤブトレールを楽しんで線路跡で木魂館に戻っていきました。
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9/23
AM11:45 集合場所である福岡空港国際線へ到着する。車から輪行袋に入れた自転車を下ろすとその大きさに改めて気付く。「デカイなあ・・・」と思っていたらダイスケがカートを押して来た。「おっ,ダイスケ気がきく!」今回は校長一家に便乗させてもらったのでトモさんやダイスケがお見送りに来ているのだ。
カートに荷物を載せて運ぶ。ロビーに入って航空会社のカウンターへ向かっていくとnセンセとhira君を発見。合流するととりあえずは輪行袋の話で盛り上がる。相変わらずの自転車乗りである。 そうこうしているとゴマキ登場。今回のヒロインである。何故ヒロインなのかは後々。(フフフ)
今回の参加者が揃ったので,チェックインと荷物を預けに行く。連休で一般旅行客が多い中,妙な荷物をもった5人が手荷物検査ラインに並ぶ。いや我々も一般旅行客なんだけど・・・。すると先に進んだnセンセが横の方へ連れて行かれているではないか!一番な綺麗にパッキングした輪行袋が仇となりよく見えないので中身を確認したいとのこと。ばらすのは簡単だが元に戻すのは・・・。周囲の怪訝そうな視線を受けながら,若干形が違うけれど無事再パッキング完了。荷物を預けていざ出発!
とは言え韓国は全く初めての私。「これからどうするの?」と言う感じでいるとゴマキが「お金,両替しました?」って聞いてくる。「そうだ,外貨が要るじゃん」と皆で階下の銀行へ。「さて幾ら換金するか?」を皆で考える。「ゴマキ,幾ら替えた?」「24000円分」「じゃあそれでいいや」「俺も俺も」性格や自転車は個性的な面子なのに,このときばかりは主体性が無い。
両替も終わり,hira君の保険も無事加入。トモさん,ダイスケに見送られてゲート前へ。時間にまだ余裕があったので椅子で休憩。するとhira君,校長とゴニョゴニョ。やおら立ち上がり一言。「かずえさん,ビール要らないっすか?」「あっ,要る要る(^〜^)」連れ立って買いに行く二人。
搭乗アナウンスが流れる頃にはすっかり良い気分でした。
今回案内を引き受けていただいたリム(林)さんへのお土産を購入し,いざ搭乗!ソウルまでわずか1時間弱のフライトの中に観光場所のチェック,機内食,睡眠と中身の濃い時間でした。
そんなこんなでソウルはインチョン空港へ到着。イミグレーションを抜けた後、荷物を受け取りに。
あのデカイ荷物がどうやって出てくるのか期待しながら見ていると周囲の荷物がどんどん受け取られていく。あまりにも来ないので今回のツアコン,hira君、近くにあった案内のおばちゃんに日本語で尋ねる。おばちゃん、流暢な日本語で「ちょっと待っててね」と扉の向こうへ消えてゆく。しばらくの後カートに乗った自転車が無事出てきた。搬送形態に?はあったがとりあえずホッとする。
空港からソウルまではバスでの移動だ。リムさんから聞いていたシティ・エア・ターミナル(通称:COEX)行きのバスに乗る。バスの中でくつろぎながら景色を見渡す。「おおっ,これが韓国かぁ・・・」初めての韓国は見るもの全てが新鮮で,気が付くと夢の中でした。いやぁ,行きがけのビールが。(^^;
夢から覚めるとそこはソウル!漢川の畔から眺めるビル群。田舎の隣がいきなり超都会とはまるで絵に描いたよう。そうしたら景観工学の権威,nセンセの解説がはじまる。フムフム。なるほどね。自転車以外,全く関係の無い人々の集まりであるこのツアー,興味深い話が聞けるのも楽しさの一つである。
無事COEXに到着。そこからホテルまでは歩いて15分位らしいが,大きな荷物と地理に不慣れ,と言うか全くわからない我々はツアコンhira君の勧めに従い,タクシーでホテルまで移動。
ホテルに着く。結構立派な建物である。ロビーにはPCも置いてある。流石IT先進国。nセンセ曰く,「ここはIT戦士の戦場のど真ん中」だそうだ。そう言うセンセも今回ノートPCを持参だ。センセもIT戦士なのか?
明らかに怪しい大きな荷物を抱えてそんな話をしている場合ではない。早速チェックインだ。美人のお姉さんの待つフロントへGO!美人担当のhira君と英語が堪能なnセンセが話しに行く。「大丈夫か?」と思ったのも束の間,流暢な日本語で受け答えが返ってくる。流石ソウル,国際都市。お姉さん方との会話の後,無事チェックイン完了。今回自転車に関しては予めリムさんを通して室内保管の許可を貰ってある。驚く人々を横目に,エレベーターに自転車を乗せ部屋まで行く。日本じゃあまり有り得ないシチュエーション。部屋に入ると早速自転車の組立開始!なにせ飛行機の中でどうなってるか分からないし。輪行袋は所々擦れているものの中身は異常なし!ちゃっちゃと組立完了。
そうしていたら校長先生から「リムさんが来た」と連絡あり。挨拶も兼ねて皆で会いに行く。玄関前にいたリムさん,一見すると何処にでもいそうな日本人的な顔。話す言葉も日本語。??聞けばIT戦士で日本への赴任経験があるとの事。道理で日本語が上手いはず。「お腹すいてませんか?」リムさんのこの言葉で皆のお腹が一気になりだす。
(リムさん)「何か食べたい物ありますか?」
(皆)「う〜」(一杯有り過ぎて考えてる)
(nセンセ)「参鶏湯!!」
(リムさん)「じゃあ参鶏湯の店に行きましょう」
(皆)「行こう,行こう」(とりあえず美味そうだ)
お店に着いて一通り説明するとリムさんが帰ろうとしている。
「一緒に食べてかないの?」
「仕事の途中だから」
リムさん,我々の為に仕事を抜け出して来てくれていた。
IT戦士の戦いを邪魔してはいけない。でもその前にオーダーをして行って・・・。
去って行くリムさんを送りながら途方に暮れる・・・,いや,日本語が全く通じなくても大丈夫そうな面々は参鶏湯を楽しみに待っていた。そして・・・,来た!凄いぞ,美味いぞ。すかさず校長が「メッチュ!」オバちゃん,納得してビールを持ってくる。魚心あれば水心である。
おまけで付いて来たキムチを食べながら熱い,美味い,辛いを連発。
満足のご一行様でありました。
食事が終わると怪しい案内人の登場である。ある時はオバQ職員,またある時はDHワールドカッパー,そして今日はソウル案内人。この日の為に(かどうかは分からないが)事前に現地調査を行ったhira君,ソウルタワーとソウルの渋谷,ミョンドンへ行こうと提案。もちろん乗っかる。
しかしnセンセ,「明日の為に・・・」と涙の辞退。しかし残ったお気楽4人組は観光へ出発。タクシーを捕まえソウルタワーへ直行。が,ソウルタワーは現在改装中で入る事が出来ませんでした。しかしメゲナイ案内人,「ミョンドン,ミョンドン」と元気が良い。途中南大門を見ながらミョンドンに到着。ここで案内人の本領発揮!「ここをこう行ったらこれが有って」とか「これが見たいならここをこっちに」とまるで地元民のような案内。おかげで30cmはあろうか,デカイソフトクリームも見れたし,屋台で蛸の踊り食いも出来たし,大阪のお姉さんと知り合いになれたし。名残惜しかったが明日の朝は早い・・・。ホテルへご帰還となりました。(一日目 了)
9/24
今日はメインの合同ツーリング(のはず)。集合時間はホテル前にAM5:30!そのため4時半に起きて準備する。早朝で人気の無いホテルの中を自転車を押して移動する。これだけでも十分怪しい。おまけにそんなのが玄関で5人屯っているから余計である。十分営業妨害になりそう。(こんな時間に人は来ないと思いますけどね)
予定より少々遅れてお迎え到着。KHSのハードテールだ。人より先に機材を見てしまう。挨拶をするが日本語が通じないので片言の英語で挨拶。リムさんから事前に説明されているので双方何とか意思は通じる。更に良く見るとフロントサスはSID。しかもステッカーは剥いである。(ん,何か嫌な予感が・・・)
「じゃあ行きましょうか」(と言ったと思う。ハングルで(^^;)とリエゾンスタート。今回の集合場所はリムさんが所属するクラブのお店で,そこまでここから1時間位だそうだ。「起きぬけだし,良いウォーミングアップになるかな」と思っていたら案内人,ガンガン加速していく。しかも早朝の都心,8車線はある道路を自動車と同じ動きで左折する。(注:韓国は右側通行。つまり一番右レーンから一気に中央レーンに移り交差点を左折する)早朝とは言えそこは首都ソウル,車は結構いる。おまけに車側からすると道は広く,台数はそんなにいないため当然トバす。案内人,慣れた乗り方でスイスイ曲がって行く。(地元だから当たり前)nセンセ,阻まれつつ負けじとついていく。後ろから見ていた校長,「こりゃ危険」と断念。(ホントに危ないよ,これは)その他3人,ハナから行く気なし。4人で安全に2段階左折で曲がる。何とか市街地を抜け,小さな川の河川敷を上流に向かって走る。まだ薄暗いがちょっとしたサイクリングロードのようである。ここで一息と言いたいが,先頭のスピードは一向に衰えず。この時点で既に7〜8kmは走っている。しかも20km位の良いペース。ゴマキなんか「もう口きかない」モードに突入。「もうちょっとだから(多分)」Hira君となだめて走るがそれももうそろそろ限界かな?と思っていたら河川敷から道路に上がる。「ひょっとして」と思ったら少し市街地を抜けて集合場所のお店に到着。ホッと胸を撫で下ろしました。ここまで走りっぱなしで約13km。朝から結構走りました。普通の学校ならこれで終ってますね。(^^;
既に集合されていた韓国のクラブのメンバーとご挨拶。皆さん気さくな人達(そう)で良かった。早速車に自転車を積みにかかるが何せ総勢14名。(多分。(^^;多すぎてはっきり覚えてません)結局ガチャ積みになって車2台に分乗で目的地まで移動。しかしこの移動が長い!かれこれ2時間は乗っていたでしょうか・・・。早起きとハードなウォーミングアップで日本組はウトウト。何度か気を失いながら目的地に着きました。そこは何とも怪しいリゾート地。冬ソナのロケに使われたらしいが,見ようによっては場末の温泉歓楽街の様。でも景色は抜群。山も近いし,冬だったら絶好のリゾート地なんだろうね,多分。
さあ準備して出発だ!その前に皆で輪になって準備運動する。マッチョなリーダーの言葉が通訳される。これぞインターナショナルなMTBの学校だ!でも何だか皆真面目過ぎるぞ・・・?
最初は川に沿ってのんびりツーリングモード。始めて見る景色にキョロキョロ。ゴマキもすっかり機嫌を直し,おしゃべりしながら走っている。リムさんの「ハードなコースではありませんから」の言葉通りだ。こう言うのも良いかな。でも距離は結構いっている。
さて山へ入る道の入り口に立つ看板の前で停車。リムさんの説明を受ける。「ここで大きな大会が開催されて,韓国のトップ選手は2時間を切って走ります」「それじゃ倍かかっても4時間だね。お昼過ぎには戻るのか」なんて事を考えていました。この先の事も分からずに・・・。
早速山へ登り始める。少し行くと結構岩が出ている。「フルサスは楽ですよね」とhira君が声をかける。「あまり考えなくて良いからね」と返事が出来たのもここら辺りまでである。そこから登る登る。結構な斜度である。普通,登ったら途中水平に近い所があるものだが,少し斜度が緩くなるだけで登り基調は変わらない。数度の激坂でゴマキ,hira君と共に押しに入る。この日の為にコナミスポーツクラブで体を鍛えていたnセンセと校長は日本代表として喰らい付いていく。「頑張れ〜,あとは任せた〜」と3人は壊れ行く意識の中で叫んでました。置いて行かれた私達は朦朧としながら韓国の山道をひたすら押してました。(でもゴマキには優しいお兄さんがぴったりサポートしてくれてました)(^_^)
一つ目の登りが終わった所で皆集合して打ち合わせ。上手い具合にゴマキ一人が遅れている。「おっ,来た来た。では皆さんよろしく」nセンセの言葉で皆まばらに散る。ゴマキが到着するや皆で囲んで,
「Happy Birthday to You〜」
と皆で合唱。そう今日はゴマキの誕生日。こんな山の中でお祝いされると思って無かっただろうな。でも本人は喜んでくれたみたいで一安心である。(本人のブログ参照)
切り替えの早いこのメンバー,余韻に浸る間もなく下りに入る。下りはDHGPのメンバー4人で固める日本勢,登りと違って結構な勢いで下る。でも路面は結構ガレガレになっている。パンクが心配だなと思っていたらnセンセがパンク。すかさずチューブ交換。渡韓前からタイヤのエア漏れが気になっていたセンセ,ちょっと空気圧を高めにして走る事にする。これが功を奏する訳なのだが。
下り終えるとまた登り。しかもツラさは変わらず。もう何も考えられません。ひたすら押してます。終いにはnセンセも押す始末・・・。でも韓国勢は何とか登って行く。こりゃ凄いよ・・・。
登ったら下り。日本勢が息を吹き返す。校長,鬱憤を晴らさんばかりに万能オオタケ号でカッ飛んで行く。すぐ見えなくなったと思ったら,見えた!?パンクだ。しかも前後。路面は相変わらずのガレガレだし,グリップ力とショック吸収のため空気圧を下げていたのが災いしたようだ。スペアのチューブも少なくなったので空気圧を高めにして下ることにする。
下り終えたら道に栗が落ちていた。nセンセ,お土産に数個拾っていた。美味そうだったもんね。
ここからは少しツーリング風。途中良さげな川沿いを走る。滑床みたい・・・と思っていたらやっぱり居た。韓国版ミチ君。自転車から飛び降りるとすかさずジャブン!体も大きいし,顔も何だか似ているぞ。じゃあ彼のニックネームはミチだな。hira君と笑っていられたのもここまでだった。
リムさんの「この山を越えたらゴールです。あとちょっと登ります。」の言葉に騙され,登りに入るとひたすら押し。押し,押し,押し。横を見るとリムさんも押している。「あれ?何で?」って聞くと「自分もこの山を越えるとは思わなかった」そうな。こりゃいつもより多く走ってます状態だね。
ヘロヘロになりながら何とか登る。下りはガレガレが納まった程良いダブルトラック。一気に下るとそこは公園だった。(リゾート地らしい)一足先に下りていた校長とnセンセはサナギを食べていた。食えないよ,普通。私はhira君とコーラを頂きました。
さてそこから昼食のお店まですぐらしい。しかも「登りは無いよ,アスファルトの下りだけ」らしいので爽快に下る。しかしやっぱりリゾート地なのかレンタサイクルの多いこと。店もそうだが乗っている人も多い。別に山の中を走る訳でもなく,川沿いのコースを多量の人が走っている。一つの宗教とも言え無くないな,これは。
そんなことを考えつつお店に到着。鶏肉と小麦粉の餅と野菜とコチジャンを炒めた食べ物だ。一汗かいた体にビールが沁みるが,この辛さもビールを呼び込む。酒が酒を呼び,まるでフライングタートルズみたいな飲み会になってしまった。これは昼食なのに。
一頻り座が盛り上がったところでリムさんアイスケーキを持ってきた。ゴマキのお誕生会だ。再度HappyBirthdayを合唱してローソクの火を吹き消した。今日は本当ゴマキデーだな。
もうダメと言う位飲んで食べた後,車に戻ってソウルへ戻る。帰る車の中,酒も入ってるので運転手の人には申し訳ないのだが意識が飛んでいた。しかも大渋滞だし。途中で大雨も降ってくるし。
ホテルでさっと着替えて晩御飯を食べに出かける。晩もリムさん達が準備していてくれた。ここでも辛さと酒が爆発した。韓国の人は凄い!一気,一気で酔いがガンガン回る。韓国版ミチ君に加え,韓国版大沢さんも登場。大盛り上がりで宴は進んだ。
宴もたけなわ,そろそろお開きという時にミチ君が名詞をくれた。「President & CEO?!」「社長!?」しかもドイツ,UAE,フィリピンに支社があると言う。なんだか凄い人達ばかりだ。
でも良い人達ばかりだった。言葉は良く通じないけれど考えていることはなんとなく分かった気がする。お互いに理解しようとしているからそうなのかも知れないけど。
名残惜しいけどここで散会。「次回は日本で」と固く約束して外に出る。
ホテルに着くと校長が「カルビ!」と言い出す。確かに食べたいがもうお酒がまわって辛い状況・・・。nセンセと一緒に部屋へ戻ることにする。校長とhira君,ゴマキは夜の街へ消えて行きました。部屋に戻った私は酔った頭で何とか輪行袋に自転車を詰め込んで泥のように寝てました。
明日も早い・・・。(二日目 了)
9/25
今日は帰国だ。早朝のビジネス街を朝ご飯を買いに近くのパン屋へ出かける。朝5時からやっているというこのパン屋のおっちゃん,かなり気さくで,日本語で色々話しかけてくる。美味しいパンと一緒に熱いコーヒーも入れてくれた。

ホテルからCOEXへ移動し,バスでインチョンへ。流石に連日の疲れが出て皆さん爆睡。空港で諸手続きとお土産の買い物を済ませたらさあ離陸。飛行機の中でも爆睡でした。(^^;
さあ福岡空港に着陸しようかと言う時,飛行機の動きがどうもおかしい。台風の影響が出ているのだろうか,結構風が強いようである。一度は着陸態勢に入ったものの揺れでアプローチが変わったのか再び上昇。回りも少しざわめいたが二度目のトライで無事着陸。最後までドキドキのツアーでした。
イミグレーションを抜け,荷物を受け取り外に出たところで今回の旅行も解散と相成りました。改めて韓国の人達の温かさとMTBを通じた交流の良さを感じた旅行でした。次回,日本での時に何が出来るかを向うの面々の顔を思い浮かべながら考えたいと思いました。 (完)
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『ハジメの一歩スクール』『滑床』・・・ オバQのイベントにはいつも、眼を惹かれるが仕事でウズウズしてばかり。
今年のお盆休みは仕事も当たらずに、子供2人と嫁の実家にでも帰るかと荷物を整理したのが8/10の夜。
8/11夕方、○ライ○のBBSにオバQ磯島さんからのカキコ『Night Meeting??』『大濠公園5時集合 解散9時予定???』
「えっっ! 何するの?? どこ走るの???」気がつけば携帯を握りしめ参加申し込みをし、嫁は汗汗、違う!違う!カンカン!!に怒り、下の子供を連れて実家へ。(スイマセン、おやじギャグで!)
8/12 直前に申し込んだため参加して良いのかどうかわからず連絡待ち状態で、上の子供と映画(妖怪大戦争 ナカナカ笑える!?)を観にキャナルへ。
食事と笑いでおなか一杯になり、帰路へ着く途中で磯島さんからのメールに気がついたのが16:50。返信内容に救われました。「参加受理しています! 5〜6時に大濠公園に集合」。車で行けば、まだ間に合う!と言い聞かせながら、急いで準備をし、集合場所へ。
磯島さんの挨拶、今日のガイド福田さんの注意事項、今日の参加者はお二人を含む19名で、さぁ いよいよNight Meetingの始まりです。
ちょっと待って!!と、心の中でつぶやきました。みんな、なんでSPDじゃないの???フラットペダル??こんな疑問にそう時間はかかりませんでした。
普通に歩かない道? そう、都会のシングルトラックの始まりです。スタートして、すぐにインナー&軽軽状態での激登りに始まり、先導者といきなり転倒。
磯島さんも違うコースを選び、雑草に紛れて隠れていた濠にもう少しで滑床。と、はじまってすぐに笑いと共に、打ち解けて?いきました。
大濠公園、舞鶴城址、鴻櫨館、平和台球場跡地 と、観光ルート?だが、そこはオバQ。わたくし福岡市早良区西新で生まれ、現在は西区に住んでいますが、生まれて初めて、舞鶴城址天守閣?に上りました。そこでの眺望&写真撮影、余韻に浸り、さぁ、みんなで再出発!! と、そこでムードぶち壊しのおやじ出現。
気持ちを切り替え、今日の目的地マリノアシティへ。ホークスタウン前を通り、福岡ドーム。
西新生まれ西新育ちの自分は、このルートを通って、こう行くだろうとイメージしながらペダルを漕ぐと、あれっ!どこ行くの??え〜〜〜〜〜っ!!!うそぉーー!!とへんてこりん?なルートなのです。(でも楽しい!!!)
こんな所をどうやったら探せるのか??不思議な空間を登る・飛ぶ・下るのです!!! しかも昨年はトラブル?もあったポイントとかもあるとか。
このルートをここに書けないのが残念ですが、このルートはオバQ&福田さんの商標登録?のもとで構成されていますので、あしからず。
その後、室見川を渡り、マリノアシティへ。軽い食事と休憩・雑談。 復路のスタートです。
マリナタウンの遊歩道を突きぬけ、海岸の遊歩道へ。砂浜の際を走り抜け、豊浜・室見川沿いを南へ、室見川を渡り、室見川沿いに下り、百道浜へ。
百道浜緑地、マリゾン・ボードウォークを抜けて、伊崎漁港、福浜、西公園ランプ、港町、かもめ広場を経て、大濠公園解散という行程でした。
という具合に、走った感想をここに書き尽くすことは難しいので、興味のある方は次回にでも参加してみて下さい。
最後に、
レースに参戦・ツーリングまたは通勤の脚としてのMTB。私事ですがMTBに乗りはじめたのが15年前。当時は846のリンクサスに乗り、レース参戦していました。途中家庭の事情で、自転車から遠ざかり、一昨年からレース復帰し、MTBに乗っていると自分は思っていました。
しかし!!!今回のオバQイベントでMTBの違った楽しみ方を教えていただきました。子供もレースに参戦していますが、こういう楽しみ方も教えていかなければ、次のMTB世代が育たないことに、気がついたのです。
今回のイベントに初参加し、楽しませてくれた皆さん。磯島さん、福田さん ありがとうございました。
次回、機会がありましたら オバQイベント 子供といっしょに 是非参加させて下さい。
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7月24日 晴天
ガイドは、、、背の高いほどよい日焼けが素敵な方。(ミチさん?)
参加者は16名。でしたでしょうか。
(あ、この度レポートさせて頂きますのは、鈴木です。
関東より九州イベント遠征しました。宜しくお願いします。)
◎スタート◎
数十メートル下るとすぐに浅瀬に入り、おぉ、いよいよだね〜なんて思いながら。
(HPに『体験した人しかわらない異次元体験。』とかって、書いてあったのを思い出しましたよ。おっしゃる通り!こりゃ、異次元だね。関東には滑床のようなところはナイよな〜って思ったり)
本当に川を自転車で渡るんですよ、普段あり得ない事ですから新鮮でした。
所々で、
「今年は、空梅雨のせいもあって水量少なめの苔でつるつるで ・・・ 」 (へぇー)
「ここは、火山の噴火で流れた溶岩大地(?)に雨が降って・・・ で、水が流れて削られた地形 ・・・ 」 (へぇー)
みたいなガイドさんからの案内も入りながら、ちょっと観光気分。
(さすがに『MTBの学校』に “ 学校 ” とついてるだけあってお勉強になりますね〜。と、ひとりで感心。関心。でも、そんな思いもこのくらいだったような・・)
「いけそうなところがあったら、かまわずダイブ!」 (へぇー・?)
目的地に着いたのか、ガイドさん。
「こんな感じで〜 」と、いいながら川に向かって自転車と一緒にイキナリ前転。いや、前宙、、、
(本当にダイブ、するのね、)
と、その後にも数名続き、いつの間にかスペシャルゲストの和田はじめさんまでも。。。(イイしぶきあがってました**)
その後も、あらゆる飛び込みエリアでおもいおもいのダイブは続き ・・・
水中に落し物をすれば、準備のいいガイド。水中めがね装着。(ヌカリなしでした。)
そんなこんなで、お昼。
いや〜、外で食べるご飯がこんなにおいしいとは。久々に感じましたね〜
かたや元気なガイドさん。
食後も泳ぐ泳ぐ。もぐるもぐる。ぐじら状態(?!)。
(しかし、愉快な方々です。ホント。)
帰路は、ゆるい登り。
途中、数名の滑床常連さんからアドバイスもあって、滑床ライドテクを教わりました。
こぎ方からラインどり、探知機探し。かつ慎重に。でしたよね?
大変勉強になりました。ありがとうございました。
そして、惜しむ間もなく終点。
◎ゴール◎
最後に。
今回私は、オバQイベント初参加させていただきましたが、なにが良かったって、やっぱり “ MTB最高 ” って事!!
このイベントで自然とか九州の良さ、色々な人と走る楽しさ、どんな場所でも走れるという面白さ、などなどMTBを通じて再実感しました。
もっと、MTB乗って遊ぼう!って。
「滑床ってまた来たくなっちゃう所。」ってある常連さんが言ってましたけど、納得ですね。
溝にハマって怖い思いしても、ちょっと泣きそうな藪な所走っても、川に突き落とされても。いい所です!滑床。
とっても楽しめて、関東から出かけたかいがありましたよ〜◎
ガイドさん、参加者の皆さん、磯島さん。こんなに満喫できたのも皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
また、機会がありましたらオバQイベント参加したいです!
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今回は、3月に行うはずだった「お雛様ライド」のリベンジです。
ガイドは、オバQのアイドル?ゴマキです。
三隈川河川敷に集まった参加者は、川沿いの道を進みます。木製の沈下橋を渡り、しょうゆ工場へ。
「まるまた醤油」ここはゴマキの実家です。今回はゴマキの生まれ育った地元の裏道散歩道を案内してくれるのです。
ゴマキパパから工場内を案内していただき、醤油事情の裏話も聞かせていただきました。お土産に酢醤油をまで頂きました。
鮎釣りしている人を眺めながら河川敷を走ります。ウ飼いの船も係留されています。
川沿いに一回りしたらランチです。いつもはコンビニのオニギリなんかをほおばっているのですが、今回はカフェに入ります。新しくできたばかりのお店でしたが、ゆったりとくつろげました。
午後は、少し足を伸ばして、山手のパン屋を目指します。農家に近所のお母さん達が集まってパンを焼いています。1つ70円。庭先で食べる事もできます。コーヒー付きです。お土産のパンもしっかり買って市街に戻ります。
古い町並みが残された豆田町を散策します。3月なら家々にお雛様が飾られているのでしょう。
ゴマキの初ガイドはいかがだったでしょうか。不満な点もありましたが、その分良くなる余地があると言う事で次回に期待してください。
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ゴールデンウィーク最終日、筑後川下流域が今回のエリアです。
ガイドは、地元ライダーの和裁師・島田さん。
まずは、河川敷のサイクリングロードを一気に移動です。かなりの距離(1時間以上)を移動したのですが、追い風だったし、途中で休憩も挟んだので楽でした。
着いた所は、原鶴温泉。その外れに若宮八幡宮というのがあります。ここが今日の目的地。
ここ吉木は、麺の産地で久留米ラーメンの麺なども、この辺りで作られているようです。
5月の第2日曜日は地元の製麺所が一同に会し、境内でソウメン流しをやるのです。
用意された麺は、1トン!。ん?ひとり100グラムとして1万人分!!
会場には、4筋のソウメンを流す竹が設置されていましたが、どれも下の方では麺はつかめません。
徐々に上流に移動して食べる事ができました。冷たくて美味しかったですよ。
「次は○○製麺所の××を流します」なんてアナウンスが流れています。湯がくのは大変だろうな。
多くの人で賑わう中,素麺流しを食した後,神社を出発し,一路,山へと向かいます。
青く広がった空と爽やかな新緑の中を気持ち良く進みます。
中腹の公園まで登るとそこからはシングルトラックを下ります。
途中石の階段が出現。田中さん,一瞬ためらった動きを見せるが突入。しかし突入直前,途中でバランスを崩し,ビンディングが外れず立ちゴケ。そんなに難しい階段ではないのに?と思っていたら,「いや〜,背中の素麺が気になって・・・」の弁。そうでした,お昼の素麺流しの際に製麺協会の策略に嵌まって素麺の詰め合わせを購入。それを背中に背負ってました。素麺,細切れにならなかったかな?
そうこうしてたら本日の2度目の観光ポイント,巨峰ワイン工場へ到着。地下のワインセラーを見学をした後はお決まりのワインの試飲。皆,ワイワイ言いながら飲んでます。ホドホドで外に出て,まったりしてると蛙の鳴き声が。これを引き金に様々な蛙談議に花が咲き,大盛り上がり。ワインと笑いでお腹一杯になった所で出発です。
舗装路に出て,耳納連山沿いを集合地点へ向けて移動します。
今度は誰もコケずに到着,今回の歓迎遠足は無事終了となりました。
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